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当院について

  1. 敷居の低い皮膚科0歳からご年配の方まで、皮膚のことについてお困りのことがあれば、些細なことでもお気軽にご相談ください。
  2. 皮膚科専門医による診療日本皮膚科学会認定皮膚科専門医による的確な診療、最善の治療法をご提案させて頂きます。
  3. 女性による丁寧な診療皮膚の悩みに煩わされない、生き生きとした生活を送って頂けるよう思いに寄り添った丁寧な診療を心がけております。
  4. 待ち時間を減らす取り組み当院は時間帯予約制を取り入れて、診療までの待ち時間を減らす取り組みをしております。来院の際は、予約をお取り頂くようお願い致します。

院内風景

電子的診療情報連携体制整備加算について

患者様に安心・安全でより良い医療をご提供するために、当院では電子的診療情報連携体制整備加算を導入しております。その基盤となるオンライン資格確認において、以下の体制整備を行っています。

  1. オンライン請求を行っています
  2. オンライン資格確認を行う体制を有しています
  3. オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています
  4. 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、現在、整備中です
  5. マイナンバーカードの健康保険証の利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています
  6. 医療DX推進の体制に関する事項、及び、質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所、及び、ホームページに掲載しています

上記の体制によって、電子的診療情報連携体制整備加算を月1回に限り、所定点数を算定いたします。

 

ベースアップ評価料算定について

当院では、厚生労働省が定める診療報酬改定に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料」を算定しております。

本評価量は、医療従事者の人材確保と処遇改善(賃上げ)を図り、患者様へこれまで以上に質の高い安定した医療サービスを提供することを目的として新設されたものです。

これに伴い、保険診療の自己負担額がわずかに上乗せされる場合がございますが、皆様からいただく収益は全額、当院で働くスタッフの給与改善の原資として大切に活用させていただきます。

何卒、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

一般名処方について

当院では、後発医薬疹(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを進めています。

現在、一部の医薬品について、商品名ではなく、有効成分の名称を処方箋に記載する「一般名処方」を行っております。一般名処方によって、特定に医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数の医薬品の中から適切なお薬をお選びいただきやすくなります。

皆様のご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

▶︎一般名処方とは

お薬の商品名ではなく、有効成分を処方箋に記載することです。そうすることで、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

長期処方・リフィル処方箋について

当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うことが可能です。

また、状況により、医師の判断に基づいた上で、リフィル処方箋を発行させていただきます。

皆様のご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

 

長期収載品の選定療養に係る取り扱いについて

令和6年度の診療報酬改定に基づき、令和6年10月から長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を患者さんの希望で使用する際に、選定療養費として患者さんの自己負担額が発生します。

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